これからの結婚式場

大昔は宗教上の儀式として厳かに行われていた結婚式も、最近ではあまり宗教的な意味合いは薄れ、どちらかというと親戚付き合いや社会でのしがらみの上で仕方なくやっていることが多いみたいです。
その上、結婚が一生に一度ではなくなってきていますし、結婚制度自体望まない人も増えてきています。女性はたまにはドレスを着てみたいという理由だけで結婚式をそれほど面倒に思っていない、むしろ楽しみにしている人までいるようですが、男性からしたらどうも払わなくていいものにカネをかけているようにしか思えなかったり、なんだったら式自体やらなくてもいいじゃないかと思う人も多いみたいです。

そのようにして段々と簡易化され、ついには式を挙げること自体しない人まで増えてきています。結婚式場はこれからどうなってしまうのでしょうか。

結婚式場が笑いにつつまれる

一度は結婚式場をセッティングというかデザインをさせてもらいたいものだ。結婚式は大抵出席者は、休みの日を一日けずって結婚式にきてくれているわけだ。
ウェディングの当人達が一生に一度の思い出を作るというのも最もな話ではあるが、折角なのでみんなで幸せや楽しみを共有したいものである。
さて、どんなプランニングをしたら主役、そして出席者全員が楽しめるものか。今ふと頭に浮かんだのはみんなでウェディングケーキを丸一日かけて作るとか。

ある程度準備などのお願いは招待状の時点でしておく。そうしてギネスに挑戦できるような巨大なケーキを作って、最後にズバッと、ケーキ入刀してもらう。
少し例えはファニーだったかもしれないが、その場にいる全員から大笑いが溢れてくるような結婚式場になっても良いんじゃないかと思う。

結婚式場で起こった笑い

親戚の結婚式に呼ばれ参加すると、結婚式場では同じテーブルに甥っ子が一緒になりました。甥っ子はまだ6歳ですが、女性が好きなようで、兄にはそこまで懐いていないのですが、私には走って飛びつくほどの違いをすでに発揮していました。
そんな中、式の余興で出席者がクジを引き、その中から数人だけ特別にプレゼントを頂けるとの話が出ました。早速クジを引くとなんと私が当て、前に行って一言コメントを言うことを知りました。
緊張しながらも前へ出て何か言わなきゃと考えていると、甥っ子が大きな声で私の名を呼び「おめでとう〜!」っと。

結婚式場ということもあり、式を挙げてない私が言われてしまったので会場の皆さんに笑われてしまいました。ですが、そのおかげで特に何も言わなくとも席に戻れたので良しとしました。